シースリー 銀座

エステとは

エステを辞書で調べると、「全身美容を行う美容院」とのこと。
エステサロンは医療機関ではないので、業務に法的な規制のようなものはなく、いくつか存在するエステ協会がそれぞれ基準のようなものを整備しているようです。
日本エステティック業協会では、「エステティック業」とは、主に、手技、化粧品、機器、等を用いて人の皮膚を清潔にし、美化し、もしくは体型を整え又は体重を減ずる為の指導又は施術を行う事業所ということになっているそうです。

 

エステでの処理法

  • 電気脱毛(ニードル脱毛)

美容電気脱毛は、FDA(米国食品医薬品局)がPermanent Hair Removal(=永久脱毛)と認めた脱毛法を行う技術で、ニードル/プローブ式の電気脱毛器を使用します。
滅菌済みのニードル/プローブを毛包に挿入し、微弱の電流を流すことにより、発毛機能を低下させます。この技術が確実に行われた時、毛の再生の能力はほとんど無くなります。
元々、医療行為に当たるとの見解があるため、過去に摘発を受けるエステサロンもあったようですが、判例によると美容電気脱毛は疾病としての認識がないなどとあり、不起訴処分となっています。
現在では、「認定電気脱毛士」という資格があり、熟練した技術者がいるサロンのみ行われているそうです。

 

  • IPL脱毛

インテンス・パルス・ライトという特殊な光を使用して行う施術方法です。
インテンス・パルス・ライトは黒色のメラニン色素に反応する性質があり、IPL脱毛ではこの性質を利用してむだ毛の毛根を破壊して脱毛します。
IPL脱毛はインテンス・パルス・ライトの光とサロンがそれぞれ選んだ独自のジェルを使用して施術します。
火傷の心配がなく、敏感肌でも施術可能。
痛みが極めて少なく、美肌効果も期待できるそうです。

 

  • フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛とは、インテンスパルスライトという光のエネルギーを利用した脱毛法です。
インテンスパルスライトは、医療用レーザーなどのレーザー光とは違い、特異な波長をもち、距離が遠くに離れれば離れるほど拡散する特性を持った光です。
このインテンスパルスライトをカメラのフラッシュライトのような一瞬の照射による光にすることで、肌の表面の温度を上げず、毛根にのみ光のエネルギーを集中させることができ、往来の脱毛法に比べ、肌への負担をかけずに脱毛することができます。

 

  • プラズマ脱毛

従来の医療用レーザー光線より波長の長いキセノンフラッシュ光線と、特殊偏光フィルムによって、毛根を消滅させムダ毛の処理を行うようです。
名称は異なるが「IPL脱毛」と同じで、原理的にも医療レーザー機によるムダ毛処理や他のレーザー光を発するレーザー機によるムダ毛の処理方法と同じく、光のエネルギーを利用し毛根を消滅させるということです。
医療レーザー機によるものと比べ、痛みがほとんどなく、照射されている部分が温かく感じる程度だそうです。

 

  • ワックス脱毛

ワックス脱毛とは、主にエステや自己処理などで行われている脱毛方法で、脱毛専用のワックス(ミツロウやパラフィンなどの融点の低い固形油)を利用し、毛根から一気に抜き取る一時的な脱毛法です。
結婚式や旅行など一時的に脱毛が必要な方が安価で手軽に行える脱毛です。
ワックス脱毛の特徴は、処理時に複数本の毛を一気に抜き取るので痛みをともないます。
また、ムダ毛の処理時には古い角質まで一緒に取ってくれるとのことですが、お肌へのダメージがかなりあるため、処理前・処理後のケアを十分にする必要があります。
脱毛の処理後、皮膚の再生が早いと埋没毛になることがあります。

 

エステ脱毛の現状

脱毛治療を行う医療機関のWebサイトを見ると、エステで行われている医療行為に近いかたちでの脱毛行為は「医師法違反である」と書かれたページをよく見ます。
実際に医師法違反で逮捕されたエステ業者もいるようですが、不起訴処分になっているのが現状です。
最近では、ドクターサポートも受けられ、医療脱毛よりも安価なため、エステ脱毛が人気になっているようです。

 

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