シースリー 銀座

医療脱毛とは

皮膚科や美容外科などの医療機関(病院)で、医師が患者に対して施す医療的にムダ毛を処理する治療のことになります。。
医療機関では、医療用機器として厚生省から認可を受けた医療レーザー機を使用し、医師が直接治療、または医師の監視のもとで治療がなされるそうです。

 

医療脱毛の発足

本来は何らかの原因で全身いたるところに毛が生えてしまっている方や、男性ホルモンの異常により、男性型の発毛が認められた女性の方など、医師に多毛症と判断された方のために行われる治療行為でした。

 

美容目的の治療

近年、多くの女性の方が「ムダ毛の手入れが面倒」とか「毛深い体質にコンプレックスを感じる」といった美容的な理由のムダ毛処理を希望する人が増えるにつれ、多毛症の方以外に治療のサービスを提供する病院が増えていき、今では脱毛専門のクリニックもあります。

 

医療機関で行われている主な脱毛方法

医療機関での脱毛方法は、大きく分けて以下の3つのやり方があるようです。

  • 電気脱毛(絶縁針脱毛)

電気脱毛とは、直径0.05〜0.15mmのプローブと呼ばれる針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだプローブに電気あるいは高周波を流すことで毛根部を破壊し、永久脱毛を達成するという方法です。医療レーザー脱毛が行われる前から行われており、永久脱毛の手法としては、一番歴史と実績のある方法であり、身体への副作用が無いことも証明されています。

  • 医療レーザー脱毛

医療レーザーによる永久脱毛は、1996年にハーバード大学皮膚科Andersonグループがレーザー脱毛理論を発表したのが最初です。これは、皮膚科や美容外科といった医療機関で行われているムダ毛の処理方法で、Selective Photo ThermoLysisと呼ばれる原理の医療用のレーザーを使用し、黒い色素(メラニン)のみに集中する特殊なレーザー光線をムダ毛の毛根部に当てることにより、皮膚にダメージを与えることなく、毛根を燃やして毛根周辺の毛母細胞を破壊し永久脱毛を達成する方法です(※立毛筋(バルジ)が破壊されるためという理論もあります)。効果的には歴史が浅いため100%の確実性は立証されていませんが、医学的には最終照射後6ヶ月経過した時点で発毛が見られなければ、「永久脱毛」としていることから、ほぼ永久的な脱毛が実現されます。
また、周囲の皮膚に反応することはないので、やけどや色素沈着の心配もなく、永久脱毛が達成出来ます。 レーザー光線で使用する光の波長の違いにより、アレキサンドライト、ダイオード、ヤグなどの機械があり、肌の色や毛の太さ(細さ)によって機械を選択することになります。
現在では、費用面や施術時にムダ毛を伸ばしておく必要がないこと、そして皮膚へのダメージがすくないこと等の理由で、主流の永久脱毛法になっています。

  • 光脱毛

光脱毛とは、主にエステティックサロンでよく耳にする脱毛方法で、超強力なストロボライトのような光を一定の波長より短い光を通さない特殊なガラスフィルターにかけ、ムダ毛の処理ができるようにメラニンに選択的に吸収されやすい波長(400〜1200nm)を中心とした光を取りだし、その光をムダ毛の毛根部に照射して、毛包周辺の毛の再生組織を破壊することで永久脱毛を達成する方法です。

 

保険の適用

医師により多毛症を判断された患者の方は、治療の一部で保険が適用されるようです。
しかし、美容的な理由による脱毛には保険は適用されないとのこと。
詳しくは、病院などにお問い合わせてみて下さい。

 

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